• 検索結果がありません。

決算説明会資料 | サッポロホールディングス

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2018

シェア "決算説明会資料 | サッポロホールディングス"

Copied!
62
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

1/43

2 0 1 0 年度決算説明会

2 0 1 1 年2 月1 4 日

URL http://www.sapporoholdings.jp

(2)

目 次

1 . 「 ( 株) ポッ カ コ ーポレーショ ンと の経営統合に向けた協議開始について」 ( 別紙)

2 . 「 サッ ポログループ経営計画 20112012 年」

2010 年決算概況

◇ サッ ポログループ経営計画 2011 年− 2012

○ 経営目標

○ 基本戦略

○ 事業計画

3 . 「 2010 年度 決算補足説明及び 2011 年度 通期見通し 」 ( 別紙)

4 . 「 サッ ポロビール( 株) 2011 年度 事業方針」 ( 別紙)

(3)

3/43

サッ ポログループ経営計画 2011年−2012年

∼成長軌道の確立∼

∼成長軌道の確立∼

URL http://www.sapporoholdings.jp

2 0 1 1 年2 月1 0 日

(4)

2010年決算概況

2010年決算概況

(5)

5/43

2010 年度決算概況 - 連結 -

単位:億円

137.5%

62

107

45

76

連結当期純利益

前期比

36

25

17

増減額

33.6%

143

107

105

連結経常利益

19.4%

154

128

146

連結営業利益

0.4%

3,892

3,875

4,145

連結売上高

増減率

2010年度

2009年度

2008年度

国内酒類事業が売上数量で6年ぶりに前期を上回り、 飲料事業が夏場以降も好調を維持、

国際酒類事業も北米での売上高を伸長させたこともあり、 対前期比17億円増収の3,892億円を達成しました。

営業利益・経常利益・当期純利益とも、対前期比で大幅な増益を達成しました。

売上高並びに営業利益・ 経常利益・ 当期純利益において、 増収増益を達成し まし た。

(6)

2010 年度決算概況 - セグメ ント -

ベトナム先行投資費用で減益となった国際酒類事業を除く、全事業にて対前期比増益を達成しました。

単位:億円

6.4% 4

80 75

76 不動産事業

21

-1 5

外食事業

-27.7%

21.6%

(−) -1

2

-35

8

-3) 6

6

(−) 9

9

(−) 国際酒類事業

(既存国際酒類事業)

(ベトナム事業)

74.8%

47.6%

(−) 2

4

-25

12

-7) 3

8

-5) 2

4

-1) 飲料・食品事業

(飲料事業)

(食品事業)

前期比

-1 18 増減額

-30 − -29

-23 全社・消去

24.3% 93

77 74 国内酒類事業

増減率 2010年度

2009年度 2008年度

4:08年4月に恵比寿ガーデンプレイスの 15%を共有持分とて売却

2008年以降影響

4

営業利益 営業利益

1 2

1:2009年以降会計方針変更による影響 2009年は負担増22億円

2:新販売物流システム償却費等増18億円

3

3:2009年以降会計方針変更による影響 2009年は負担増2億円

(7)

7/43

2010 年度決算概況推移

単位:億円

営業利益、経常利益、当期純利益の推移 営業利益、経常利益、当期純利益の推移

2010 年は、 大幅な増益 経常利益は4 期連続増益を達成し まし た。

利益)

1:2009年以降会計方針変更による影響 2009年は負担増24億円

2:新販売物流システム償却費等 増18億円

86

123 128

154

58

81

105 107

23

55

76

45

107 146

143

0 20 40 60 80 100 120 140 160 180

06 07 08 09※ 1 10※ 2

営業利益 経常利益 当期純利益

(8)

2010 年度決算概況目標対比

単位:億円

EBITDAは、営業利益+減価償却費+のれん償却費」にて算出

17

373

390

19

135

154

-17

3,910

3,892

連結合計

2 -33

-30 2

-33 -30

- -

- 消去全社

-1 138

136 0

80 80

-9 245

235 不動産

0 7

7 1

0 1

2 268

270 外食

4 8

12 0

5 5

7 337

344 飲料・食品

-0 28

27 -2

8 5

-6 260

253 国際酒類

11 225

236 18

75 93

-11 2,800

2,788 国内酒類

増減 2010

目標 2010

実績 増減

2010 目標 2010

実績 増減

2010 目標 2010

実績

E BIT DA 営業利益

売上高 事業部門別 対目標比較

事業部門別 対目標比較

2010年目標は、第2四半期発表の通期見通し数値

(9)

9/43

2010 年度決算概況経営指標

経営指標 対目標及び前年比較 経営指標 対目標及び前年比較

5.0% 3.9%

8.9% 4.9%

4.0% 8.9%

-0.3 1.7

1.4 -0.3

1.7 1.4

/Eレシオ

-154 1,967

1,813 -271

2,085 1,813

金融負債残高 億円

除リー ス 債務)

0.8% 4.9%

5.7 0.7%

5.0 5.7

連結営業利益率

酒税抜き)

差異 2009

実績 2010

実績 差異

2010 目標 2010

実績

※ 参考 前期対比 目標対比

2010年目標は、第2四半期発表の通期見通し数値

収益力と財務基盤が更に強化され、成長戦略を推進する基盤もより一層強化された 日本格付研究所(JCR)長期優先債務格付 1ノッチ格上げ の<A−>へ

JCRの格付変更 JCRの格付変更

長期優先債務格付

変更前 + (ポジティブ)

変更後 A−(安定的)

210日付 変更)

(10)

※ 各事業の採算状況につきましては、<決算短信補足説明資料>もご参照ください

2010 年度決算補足

2010 年度決算補足

(11)

11/43

国内酒類事業( 1

1. 酒類マーケティ ングの強化

2. スト 構造改革の推進

¾ マーケティング費用の効率的な配分と機動的なコスト管理の強化

¾ 国産ワインにて岡山ワイナリーへ生産拠点を集約

¾ ビール工場の瓶列集約化等の取り組みによる生産効率の向上

¾ 主力商品への経営資源集中によるブランド力強化

¾ ヱビス」サッポロ生ビール黒ラベル」麦とホップ」 2010年度決算補足

2010年度決算補足

¾ 酒類多角化の拡大

¾ 低アルコール新商品「サッポロ ネクーサワースパークングピーチ」 の販売計画達成

¾ ワイン分野で4期連続の営業増益、焼酎分野も期連続で利益確保

(12)

国内酒類事業( 2

123.8 124.3

126.3

123.5

114.1

111.0 111.1

109.6

100 110 120 130

-3 -9 -1

麦とホッ 新ジャンル総需要

101. 2

100. 8

97. 5

93. 6

96. 3

97. 9 97. 6

95. 9

90

95

100

105

1- 3月累計 上期合計 1- 9月累計 1- 12月累計

当社 総需要

2010年<ヱビスブランド計>売上数量 前期比 ヱビスブランド

ヱビスブランド

麦とホップ 麦とホップ

ビール・発泡酒・新ジャンル合計 ビール・発泡酒・新ジャンル合計

2010年<麦とホップ>売上数量 前期比

97.1

100.5

105.5

103.0

96.4 96.5

93.4 94.0

65 75 85 95 105 115

-3月累計 上期合計 -9月累計 -1月累計

ヱビスブ ール総需要

ビール・発泡酒・新ジャンル合計も売上数量は、 前期実績増にて、年間総需要前期比も

大幅に上回り、シェアアップを達成しました。 注力ブランドである

「ヱビスブランド」及び「麦とホップ」が伸長

(13)

13/43

国際酒類事業

212.9 221.7

241.7

262.4

150 200 250 300

2007 2008 2009 2010

Sleeman(百万CANドル )

推定 98% 100%

ナダ総需要

105% Sleemanブランド 110%

10 09

売上数量前年比

2010年は、米国輸入ビール 総需要を上回るパフーマンス!

北米における事業成長

<スリ ーマン( カ ナダ) >

¾ プレミアムブランドへのマーケティ ング投資強化による売上の伸長

TVCM放映を含む積極的な マーケティング投資を実施

<サッ ポロU S A ( 米国) >

¾ 日系市場ベースに米国一般市 場、アジア系市場への拡大

アジア系市場前年比150%超

2009年に続き 2010年は、ナダ総需要を

上回るパフーマンス!

104% 米国輸入ビール 90%

総需要

113% 87%

10 09

売上数量前年比

現地通貨売上高の推移(1-12月) 2010年度決算補足

2010年度決算補足

42.9

46.7

41.9

46.9

30 40 50

2007 2008 2009 2010

USA(百万USドル )

現地通貨売上高の推移(1-12月)

(14)

飲料事業

売上数量は、前期比102%達成 コスト構造改革も着実に実施

-8

4

8

12 4%

1%

3%

- 10 - 5 0 5 10 15

2007 2008 2009 2010

- 5% - 4% - 3% - 2% - 1% 0% 1% 2% 3% 4% 5% 営業利益※

営業利益率

<飲料事業>営業利益・売上高営業利益率の推移

※ 飲料事業セグメントに含まれる 食品事業を除く営業利益 単位:億円

施策による対前年効果額累計

¾ 3年間で36億円のコストダウンを実施

飲料事業: コ スト 構造改革の完遂

単位:億円

36 28

10 0

10 20 30 40

2008 2009 2010

1.既存オペレーションの適正化 2.組織の統廃合と人員の適正化 3.各バリーチェーンにおける 4.スト適正化

2010年度決算補足 2010年度決算補足

3期連続で

営業利益増加・売上高営業利益率上昇

(15)

15/43

不動産事業( 1

¾ 適正な賃料水準の実現

¾ 稼働率維持

都心5区オフス賃貸物件の 12月末 稼働率91%程度に 対して当社都心5区の主要 物件は右記の通り

1) 100%持分にて記載。当社持分は85%(共有持分)階数」はオフス棟部分のみ、

稼働率」は、オフス区画にて記載

2)100%持分にて記載。土地は区分所有。建物は、共有持分。

2. 成長への取組み

不動産事業における所在地等の詳細については下記リンクをご参照下さ

http:/www.yebisu-gp.jp/business/index.html

敷地面積は<公募面積>、延床面積は<建築確認面積>で記載

¾ 不動産開発

月オフスビル<新宿スクエア>竣工

¾ 新規物件取得

月オフスビル<渋谷桜丘スクエア>取得

1231日現在)

1. 保有物件の価値向上

地下1階付13階建 100%

11,411 1,117

ストータ銀座2)

地下4階付10階建 98%

4,232 530

サッポロ銀座ビル

地下1階付10階建 100%

9,268 1,200

渋谷桜丘スクエア

地下1階付7階建 99%

9,126 1,561

恵比寿スクエア

地下1階付6階建 99%

10,400 2,617

星和恵比寿ビル

96% 稼働率

%

地下5階付40階建 298,007

56,943 恵比寿ガーデンプレイ1)

階数 延床面積

㎡) 敷地面積

㎡) 都心5区主な賃貸物件

稼働率は、112月<期中平均>にて記載 2010年度決算補足

2010年度決算補足

(16)

不動産事業( 2

単位:億円

単位:億円

EBITDAは、営業利益+減価償却費」にて算出

※ 「その他事業」には、間接部門が含まれます

当社の不動産事業においては、営業利益の大半が不動産賃貸事業からの収益 不動産賃貸事業の対象資産は、概ね都心5区の物件(前頁記載)により構成

4 80

75 合計

0 -1

-2 その他事業※

3 5

2 不動産販売

1 75

不動産賃貸事業 75 合計

-1 8

9 その他地区

1 67

65 都内23区

不動産賃貸事業

101-12 増減 091-12

0 136

136 合計

0 1

1 その他事業※

3 5

2 不動産販売

-3 129

不動産賃貸事業 133 合計

-1 15

16 その他地区

-2 114

116 都内23区

不動産賃貸事業

10年1-12月 増減 09年1-12月

営業利益営業利益 EBITDAEBITDA

賃貸等不動産の状況 賃貸等不動産の状況

連結貸借対照表計上額

当期末の時価

差額

1231日現在)

億円)

詳細につきましては、<決算短信>をご参照くださ

当社不動産事業の概要 当社不動産事業の概要

(17)

17/43

成長戦略の展開

将来の成長への布石と なる取り 組みを、 着実に実行し まし た。

◇ ベトナムへのビール事業進出

⇒7月に工場建設着手(2011年秋完成予定)

2012年本格参入に向けテストマーケティングを実施し、戦略立案・流通網構築へ取り組み

◇ 韓国のメイル乳業(株)と、11月に業務提携締結

2011年同国におけるビール販売へ

◇ 協同乳業(株)と、11月に資本・業務提携締結

⇒生産技術・研究開発や原料調達・物流に関する協働の取り組みに向け、今後具体的に協議

◇ (株)ポッカコーポレーションとの連携

⇒自販機事業の強化、商品の共同開発、営業・販売協力、生産体制の最適化、調達コストの削減、 共同物流体制の構築などで、着実な成果

◇ ベトナムへのビール事業進出

⇒7月に工場建設着手(2011年秋完成予定)

2012年本格参入に向けテストマーケティングを実施し、戦略立案・流通網構築へ取り組み

◇ 韓国のメイル乳業(株)と、11月に業務提携締結

2011年同国におけるビール販売へ

◇ 協同乳業(株)と、11月に資本・業務提携締結

⇒生産技術・研究開発や原料調達・物流に関する協働の取り組みに向け、今後具体的に協議

◇ (株)ポッカコーポレーションとの連携

⇒自販機事業の強化、商品の共同開発、営業・販売協力、生産体制の最適化、調達コストの削減、 共同物流体制の構築などで、着実な成果

本年、 新たなステージへ

(18)

サッ ポログループ経営計画 2011年−2012年

サッ ポログループ経営計画 2011年−2012年

(19)

19/43

経 営 目 標 経 営 目 標

(20)

長期経営方針: サッ ポログループ新経営構想

長期的な目標を見据え、 堅実な経営を実践すると と も に、 大胆な経営資源配分の見直し や

戦略的投資などを実行、 競争力を高める 攻めの経営 を実施するための基本指針

ゴール

(2016年、創業140周年)

○ 連結売上 6 , 0 0 0 億円( 酒税込)

4 , 5 0 0 億円( 酒税抜)

○ 連結営業利益 4 0 0 億円

○ 営業利益率 9 %( 酒税抜)

○ R OE 8 %以上

○ D /E レ シオ 1 倍程度

◆ グループ戦略

①高付加価値商品・ サービ スの創造への経営資源集中

②競争優位性構築と 事業拡大を 目指し た戦略的提携の推進

③積極的な国際展開の推進

④戦略・ オ ペレ ーショ ン面でのグループシナジーの拡大

食品価値創造事業 快適空間創造事業

200710月発表)

(21)

21/43

サッ ポログループ経営計画 2011年−2012年の位置づけ

収益基盤の構築

成長軌道の確立 飛躍的成長の実現

グループの飛躍的成長実現に向け、 成長軌道を確立し ます。

2 0 1 1 ー2 0 1 2 年

成長戦略に基づく

新たな分野で

成果を 創出し

存在価値を 向上さ せる

各事業で強みを活かし

独自性のある

競争優位性の構築

収益基盤と 財務基盤の

強化を実行 将来への 成長戦略の布石

【ゴール】 グループ創業

140周年

(2 0 1 6 年)

2 0 0 7 年

(22)

2011年- 2012年 経営目標

新経営構想の目標達成に向け、 着実に成果を積み上げています。

連結売上高

※ 酒税込

年実績

億円 年実績

億円

連結営業利益

(のれん償却前)

(酒税抜き)

連結経常利益 連結当期利益

2016年目標

6,000億円

400億円 4,500億円

億円

億円) 億円

億円

億円

2012年計画

5,195億円 2011年計画

4,820億円

200億円 180億円

(240億円)

(215億円)

4,005億円

180億円 80億円 3,630億円

155億円 60億円 億円

億円) 億円

億円

億円

連結目標

連結目標

※ ポッ社との統合による新たなシナジー効果については、経営目標には含めておりません。

※ 為替レート換算:2011- 2012年 US $=¥88、C AN$=¥87

(23)

23/43

2011年- 2012年 経営目標 ( 続き)

年実績

年実績

連結営業利益率

※ 酒税抜 D/Eレシオ

ROE

(のれん償却前)

%)

%)

2016年目標

9.0%

1倍程度

8%以上

連結目標

連結目標

2012年計画 2011年計画

5.0% 5.0%

(9.0%) 1.5倍

6.0% 1.6倍

4.8%

(7.6%)

新経営構想の目標達成に向け、 着実に成果を積み上げています。

※ ポッ社との統合による新たなシナジー効果については、経営目標には含めておりません。

(24)

2011年- 2012年 経営目標 - 事業別売上高-

※ 業績見通しにつきましては、平成23年度第1四半期からの「セグメント情報等の開示に関する会計基準(企業会計基準第17号)及び

セグメント情報等の開示に関する適用指針(企業会計基準適用指針第20号)の適用に伴い、簡易な方法によりマネジメントアプローチに 基づいたセグメント区分に変更しております。

※ ポッ社のセグメントポッグループ」については、第2四半期以降のポッ社の数値を織り込んでおります。

なお本数値には、当社が株式を取得する際に発生するのれんの償却費を控除しております(2011年:12億円、2012年:14億円)

※ ポッ社との統合による新たなシナジー効果については、経営目標には含めておりません。

※ 為替レート換算:2011- 2012年 US $=¥88、C AN$=¥87

事業別目標

事業別目標

2012年目標 2011年目標

2,906億円

398億円 1,039億円 322億円 2,867億円

374億円 789億円 292億円

売 上 高

国内酒類事業

飲料事業 ポッグループ 国際酒類事業

2010年実績 2,793億円

339億円

− 253億円

263億円 255億円

247億円 230億円

20億円 13億円

外食事業 不動産事業 その他事業

合 計 4,820億円 5,195億円 264億円

235億円 6億円 3,892億円

(25)

25/43

2011年- 2012年 経営目標 - 事業別営業利益-

事業別目標

事業別目標

2012年目標 国内酒類事業

飲料事業 ポッグループ 国際酒類事業

2011年目標 2010年実績

92億円

12億円

− 5億円

営 業 利 益

106億円

7億円 3億円 98億円

7億円 1億円

24億円 23億円

外食事業 億円

不動産事業 80億円

その他事業 ▲ 7億円 億円

6億円

▲ 4億円 4億円

83億円 90億円

合 計 億円 180億円 200億円 全社 ▲ 30億円 億円 億円

※ 業績見通しにつきましては、平成23年度第1四半期からの「セグメント情報等の開示に関する会計基準(企業会計基準第17号)及び

セグメント情報等の開示に関する適用指針(企業会計基準適用指針第20号)の適用に伴い、簡易な方法によりマネジメントアプローチに 基づいたセグメント区分に変更しております。

※ ポッ社のセグメントポッグループ」については、第2四半期以降のポッ社の数値を織り込んでおります。

なお本数値には、当社が株式を取得する際に発生するのれんの償却費を控除しております(2011年:12億円、2012年:14億円)

※ ポッ社との統合による新たなシナジー効果については、経営目標には含めておりません。

※ 為替レート換算:2011- 2012年 US $=¥88、C AN$=¥87

(26)

26/43

基 本 戦 略 基 本 戦 略

(27)

27/43

基本戦略

3 つの基本戦略への取り 組みに、 ポッ カ 社と の経営統合による

シナジー創出を加え、 成長軌道を確立し ます。

ポッ カ 社と の経営統合によるシナジー創出

成長軌道の確立・ 飛躍的成長へ

Ⅰ. 新たな分野での 成長

成長戦略に基づく 新たな分野で、 確実な成果を創出し

存在価値を 向上させる

Ⅱ. 各事業での 成長

保有するブランドや 経営資源などの強みを

活かし、独自性のある 競争優位性を構築する

Ⅲ. 成長を 支える

マネジメ ント 体制の強化

成長戦略による グループの多様化・

拡大に対応すべく グループマネジメント

体制を強化する

(28)

成長軌道の確立に向けた基本戦略( 補足)

Ⅰ. 新たな分野での成長

Ⅰ. 新たな分野での成長

★成長の布石を、 確実な「 成果」 へ繋げます。

1 . 食品事業分野( 飲料・ 食品) での事業拡大

◇ こ れまでの成長戦略に基づく 分野で、 確実な成果を創出

◇ 引き続き、 グループの力・ ノ ウハウを活かせる市場への進出に向け、

買収・ 提携の推進や、 新たな商品分野への進出

◇ 国際酒類事業から 、 酒類の枠にと ら われない「 国際事業」 への業容拡大

2 . アジアでの積極的な展開

◇ ベト ナムでのビール事業の成功( 2011 年秋工場完成予定・ 2012 年本格参入)

◇ アジア市場でのビール事業の拡大

(29)

29/43

成長軌道の確立に向けた基本戦略( 補足)

Ⅱ. 各事業での成長

Ⅱ. 各事業での成長

★各事業にて更なる成長を実現し 、 グループ基盤をより 強固なも のにし ます。

◇ 国内酒類事業

主力商品への経営資源集中によるブラ ンド 強化

お客様への新たな価値の提案

◇ 外食事業

サッ ポロビール社と のシナジーを活かし た新業態「 ヱビスバー」 の積極展開

◇ 不動産事業

保有優良物件の価値向上推進により 、 安定し た収益体制の維持・ 強化

「 お客様満足」 を超えた「 お客様感動」 を実現 持続的成長へ

(30)

戦略投資について

2010年実績・2011年計画 2010年実績・2011年計画

前回計画に対し

+230億円追加

2010年に

サッポロビール(株)の 大阪工場跡地・ 京葉物流センターの

売却により 合計で234億円

を創出

【 2012年以降の方針】

◇ 引き続き、サッポログループの成長を目指し、積極的に成長戦略投資を行っていきます。

◇ 2012年から2016年の戦略投資規模としては、1,500億円∼2,000億円を想定しています。

【 2012年以降の方針】

◇ 引き続き、サッポログループの成長を目指し、積極的に成長戦略投資を行っていきます。

◇ 2012年から2016年の戦略投資規模としては、1,500億円∼2,000億円を想定しています。

※ 戦略投資には、経常設備投資も含まれます。

−2年計

億円 2010−2011年計画

億円 億円

880億円 635億円

2011年計画

2010年実績 億円

230億円追加

※ 2010年の主な戦略投資実績

ベトナム工場建設 : 1億円 不動産新規物件取得・開発 億円

(31)

31/43

事 業 計 画 事 業 計 画

(32)

国内酒類事業

持続的な成長に向け、ビール・ワイン・焼酎、 そして低アルコール飲料の各分野を通じて

「お客様感動No.1」企業を目指すとともに、 経営構造改革を進め、売上・利益計画の達成に 精力的に取り組みます。

2011年−2012年事業計画のポイ ント

2011年−2012年事業計画のポイ ント

1.酒類マーケティングの強化

昨年からの好調なトレンドを持続させ、徹底した選択と集中により 更なるお客様支持を獲得し、売上拡大を図ります。

①主力商品への経営資源の集中によるブランド力強化

−ビール類で売上函数の3/ 4を占める「ヱビス」「サッポロ生ビール黒ラベル」「麦とホップ」に 戦略的に経営資源を集中し、これにより、ビールと新ジャンルで、市場でのプレゼンス向上を 図ります。

売上高

営業利益

実績

億円

億円

計画

億円

億円

計画

億円

億円 定量計画

マーケティングテーマ「おいしさで感動を!」

コミュニケーションメッセージ「乾杯をもっとおいしく。」

マーケティングテーマ「おいしさで感動を!」

コミュニケーションメッセージ「乾杯をもっとおいしく。」

(33)

33/43

国内酒類事業

2010年−2011年事業計画のポイ ント

(続き)

2010年−2011年事業計画のポイ ント

(続き)

②拡大分野での成長の布石

−市場の変化に伴い拡大が予想されるノンアルコールビールテイスト飲料、

家庭用ビール市場との代替性が高い低アルコール飲料の2つの市場において、 サッポロの強みを活かした商品展開を行い、成長への布石を打っていきます。

③ワイン洋酒・焼酎分野の拡大

−ブランド力の強化や新価値提案により、中期的にビール類以外の

酒類分野として、低アルコール飲料などを含め営業利益20億円規模へと 拡大を図ります。

2.経営基盤強化の取り組み推進

−経営目標達成に向け、コスト構造改革や組織能力強化など、特に重要度が高く、部門横断的な 課題について、経営主導のプロジェクト推進により課題解決に取り組みます。

−特にコスト構造改革においては、2011年から2013年にて、30億円の削減を目標に取り組みを 進めます。

ビール愛飲者を満足させる、 かりた飲みごたえにこだわっ 新商品「サッポロプレミアムフー」

月に発売

(34)

国際酒類事業

2011年−20121年事業計画のポイ ント

2011年−20121年事業計画のポイ ント

1.北米での事業成長

①マーケティング戦略

−スリーマン社は、好調なプレミアムブランドへのマーケティング投資を継続し、 総需要の伸びを上回る売上の伸長を目指します。

−サッポロUSA社は、基盤である日系市場での一層の拡販に努めるとともに、

米国一般市場及びアジア系市場へと売上の拡大を図り、更なる成長を目指します。

−事業拡大に向けて、M&A・アライアンスなども検討します。

②製造体制の強化

−今後の売上拡大に対応するため、スリーマン社の製造体制見直しや設備増設及び委託生産、 M&Aなどにつき検討し、北米全体での最適な製造体制確立を目指します。

③コスト構造改革

−スリーマン社においては、品質管理・工程安定化・商品アイテムの絞り込みなどを推進し、 更なる品質向上、生産効率アップを実現します。

売上高

営業利益

実績

億円

億円

計画

億円

億円

計画

億円

億円 定量計画

北米とアジアを最重点エリアとして、ブランドの強化・ 拡大を図るとともに、酒類以外への事業領域拡大にも 取り組み、「国際酒類事業」から「国際事業」への転換 を目指します。

(35)

35/43

国際酒類事業

2.アジア市場での展開

①ベトナム事業

−2011年は、製造面では今秋の工場完成に向けて建設を進めるとともに、営業面では テストマーケティング継続並びに流通網の構築などの営業体制強化を進めます。

−2012年より、マス広告を含むマーケティング施策を展開して本格的な販売活動を開始し、 同国におけるサッポロブランドの確立、市場シェアの早期獲得を図ります。

−更には、ベトナム周辺国へのサッポロブランドの拡販を図ります。

②その他アジアでの事業展開

−シンガポール市場において、引き続きポッカ社と協働で 家庭用市場への販路拡大を進めます。

−昨年末再参入した韓国市場においては、業務提携先である メイル乳業(株)の販売網を通じて、本格的にビール販売を 開始します。

3.事業領域拡大への取り組み

−酒類事業を基盤としつつ、グループシナジーが発揮される 新規事業につき、M&A・アライアンスなども含めて

取り組みを行います。

2011年−2012年事業計画のポイ ント

(続き)

2011年−2012年事業計画のポイ ント

(続き)

(36)

飲料事業

2011年−2012年事業計画のポイ ント

2011年−2012年事業計画のポイ ント

1.マーケティング戦略

◇ ブランドの強化・育成

−基軸ブランド商品へのマーケティング投資と営業力の集中化を進め、ブランド力の強化を図ります。

−新価値商品の創出に向けて、商品開発体制を強化します。 2.コスト構造改革

◇ コスト構造改革プログラムの推進

−選択と集中の徹底により、バリューチェーン全体でのコスト構造改革プログラムを実行します。 売上高

営業利益

実績

億円

億円

計画

億円

億円

計画

億円

億円 定量計画

経営ビジョン

「すべての笑顔のために。

限りない情熱で記憶に残るおいしさを。」の下、 ブランド構築による成長戦略への着手と

売上高営業利益率の向上に向けた取り組みを 推進します。

(37)

37/43

外食事業

収益の拡大に向け、既存店舗の活性化と 差別性のある業態開発を進めます。

また中期的な視野で、経済変化などに耐えうる コスト構造改革に取り組みます。

2011年−2012年事業計画のポイ ント

2011年−2012年事業計画のポイ ント

1.成長への取り組み

①既存店施策

−来客数の増加を図るべく、各種キャンペーンの実施と法人向け営業活動の強化に取り組みます。

②出店戦略

−2011年は、新設店ベースで500坪を目処とした新規出店を予定します。

−サッポロビール社とのシナジーを活かした新業態「ヱビスバー」の店舗展開を進めます。 2.収益構造改革

◇ コスト削減

−不採算店舗の閉鎖(2011年は6店舗を予定)や賃料などの 固定費を削減するとともに、シフト管理による人件費の コントロールにより、コスト構造改革を進めます。

売上高

営業利益

実績

億円

億円

計画

億円

億円

計画

億円

億円 定量計画

銀座

(38)

不動産事業

安定的な収益体制の維持・強化と、グループの 保有資産のバリューアップに取り組みます。

新規物件の取得については、優良物件を厳選して 検討を行います。

2011年−2012年事業計画のポイ ント

2011年−2012年事業計画のポイ ント

1.保有物件の価値向上

①恵比寿ガーデンプレイス

−テナント・入居者の満足度を高め、入居率の維持・向上と、 適正な賃料水準の実現を図ります。

−商業・飲食施設のリニューアルによる、街の魅力度向上・ 来街者増加を図ります。

②銀座・恵比寿地区の保有物件再開発

−保有優良物件のバリューアップを目指して、サッポロ銀座ビル・ 星和恵比寿ビルの建替えへの検討を開始し、将来の収益向上に 向けた取り組みを開始します。

2.新規物件取得への対応

−グループとしての投資の優先度と投資効果を勘案しつつ、引き続き優良物件を 厳選して検討を行います。

売上高

営業利益

実績

億円

億円

計画

億円

億円

計画

億円

億円 定量計画

恵比寿カ ゙ー テ ゙ン フ ゚レ イ ス

サッポロ銀座ビル

(39)

39/43

その他( 食品) 事業

独自性のある商品展開を図り、グループ内 食品事業のシナジー最大化及び合理化・ 効率化により利益拡大を実現します。

2011年−2012年事業計画のポイ ント

2011年−2012年事業計画のポイ ント

①菓子事業(サッポロファインフーズ社)

−「ポテかるっ」事業において、新原料・新コンセプトによる新商品を 開発・投入するなど、売上拡大を図ります。

また商品展開にあわせ、効率的な生産体制によるコストコントロールを 進めます。

②ヨーグルト・デザート・チルド事業(安曇野食品工房社 ※ 持分法適用会社

−既存商品の売上拡大に加え、サッポロビール社が保有する乳酸菌を 活用した機能性ヨーグルトを開発・発売し、市場定着と売上拡大を 目指します。

売上高

営業利益

実績

億円

億円

計画

億円

億円

計画

億円

億円 定量計画

(40)

グループマネジメ ント 戦略

グループ成長戦略の推進により 多様化・拡大するグループの事業領域に対応すべく 、

機動的・効率的なグループマネジメ ント 体制を強化し ます。

グループ本社体制の見直し

グループ本社体制の見直し

−持株会社は成長戦略の企画・財務・監査機能等に特化し、専門性を伴うグループ共通業務を 機能分担会社(サッポログループマネジメント(株)(仮称))が担う、新たなグループ本社体制を 構築します。

−IRなど対外的な情報発信及びグループ内広報の機能・組織を持株会社に一元化し、情報を

適時・公正に発信するとともに、株主の皆様やお客様などとのコミュニケーションを一層強化します。

−機能分担会社などへ、物流や購買・情報システムなどのグループ共通機能の集約を更に進め、 グループとしてのローコストオペレーション体制を強化します。

グループ人財育成の強化

グループ人財育成の強化

−成長戦略の実行力・変化対応力の強化を目的とした人財育成に取り組みます。

グループ内での人事交流やダイバーシティ強化への取り組みなどを進め、事業の拡大・多様化に 対応する人財の育成を目指します。

−グローバル人財の育成プログラムを実施し、国際戦略の実行を担う人財を養成します。

(41)

41/43

株主様への利益還元方針

株主様への利益還元方針

(42)

株主様への利益還元方針

<基本方針>

◇ 当社は、株主の皆様への適切な利益還元を経営上の重要政策と位置付け、安定した配当の維持を 基本とし、業績や財務状況を勘案して配当をおこなうことを基本的な方針としております。

また、内部留保につきましては、新たな経営計画に基づき、成長分野への戦略的投資と財務基盤の 強化へ充当し、企業価値の最大化を図ってまいります。

<配当方針>

◇ 2010年12月期の剰余金の配当につきましては、年間配当金を1株につき7円とします。

また、2011年12月期の剰余金の配当につきましては、戦略投資及び財務基盤の強化を進めつつ、 経営計画の着実な遂行による業績の向上を実現し、年間7円の配当を継続する予定です。

(43)

43/43

本資料で記載している業績予測ならびに将来予測は、現時点で入手可能な情報に基づき当社が判断した予測 であり、潜在的なリスク・不確実性が含まれています。

そのため、さまざまな要因の変化により、実際の業績は記載されている将来見通しとは大きく異なる結果と なる可能性があることをご承知おきください。

潤いを創造し 豊かさ に貢献する

(44)

2011.2.10

サッ ポロ グループ と ポッ カ グループ の

経営統合 に 向けた協議開始 に ついて

サッ ポロ グループ

サッ ポロ グループ ポッ ポッ グループ グループ

経営統合 経営統合 に 向けた協議開始 向けた協議開始 ついて ついて

(45)

2

Copyright 2011, SAPPORO HOLDI NGS, LTD. All Rights Reserved.

◇ 経営統合に向けた協議開始の背景

◇ 経営統合までのステップ

◇ 経営統合後の新しい姿

◇ 今後の予定

目 次

(46)

経営統合に向けた協議開始の背景

2 0 0 9 年資本・業務提携によるシナジー創出

2 0 0 9

2 0 0 9 年資本・業務提携によるシナジー創出 年資本・業務提携によるシナジー創出

資本・ 業務提携後の両社の取組により、様々な分野におけるシナジーを

発揮した

◇ 生産体制の最適化・共同調達の推進

◇ 自販機における、コラム交換

◇ アルコール商品と食品とのクロスマーチャンダイジングの展開

◇ ポッカシンガポールの販売ルートを活用した国際展開拡大

資本・ 業務提携後の両社の取組により、様々な分野におけるシナジーを

発揮した

◇ 生産体制の最適化・共同調達の推進

◇ 自販機における、コラム交換

◇ アルコール商品と食品とのクロスマーチャンダイジングの展開

◇ ポッカシンガポールの販売ルートを活用した国際展開拡大

約5億円のシナジー効果を発揮 ※ 2 0 1 0 年実績

両社の更なる企業価値向上のために

提携関係のステージ引き上げ(経営統合)に合意

両社の更なる企業価値向上のために

両社の更なる企業価値向上のために

提携関係のステージ引き上げ(経営統合)に合意

提携関係のステージ引き上げ(経営統合)に合意

参照

関連したドキュメント

(1860-1939)。 「線の魔術」ともいえる繊細で華やかな作品

BIGIグループ 株式会社ビームス BEAMS 株式会社アダストリア 株式会社ユナイテッドアローズ JUNグループ 株式会社シップス

三洋電機株式会社 住友電気工業株式会社 ソニー株式会社 株式会社東芝 日本電気株式会社 パナソニック株式会社 株式会社日立製作所

関係会社の投融資の評価の際には、会社は業績が悪化

 当社の連結子会社である株式会社 GSユアサは、トルコ共和国にある持分法適用関連会社である Inci GS Yuasa Aku Sanayi ve Ticaret

は,コンフォート・レターや銀行持株会社に対する改善計画の提出の求め等のよう

 工学の目的は社会における課題の解決で す。現代社会の課題は複雑化し、柔軟、再構

取締役(非常勤) 森下 義人 東京電力パワーグリッド株式会社常務取締役兼東京電 力ホールディングス株式会社経営企画ユニット経理室 監査役. 松下